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組込み向け動的テストツール『DT10』 導入実績

DT10は、ターゲット機器の動作を止めずにトレース情報を取得し、実行経路解析、動的カバレッジ解析、処理時間計測などを一度に行うことで、テスト効率の飛躍的な向上を可能にします。
また、C/C++/Javaに対応し、動的テストツールでありながらCPUやOSを選ばずに使えるため、様々な分野の組込み開発の現場で採用され始めています。


導入実績

動的テストツールDT10は、汎用性の高いツールで業種を問わず多くのお客様に導入頂いています。

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見える化機能満載

※以下はDT10の機能のほんの一部です。まだまだたくさんの機能があります。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
テストポイントの自動挿入■テストポイントの自動挿入

従来のprintf文デバッグ手法と比べ工数を大幅短縮することができます。
関数トレース■関数トレース

実行経路を総合的・視覚的に表示します。
どのタイミングで実行されているか、タスクの遷移タイミングを一目で確認することができます。
変数モニタ■変数モニタ

時系列における値の変化をグラフ化します。
さらに、複数の変数のグラフを重ね合わせることができるので、関係性の把握も容易です。
実行時間レポート■実行時間レポート

全ての関数の実行時間を一気に表示することができるので、作業を大幅に効率化できます。
カバレッジレポート■カバレッジレポート

C0/C1カバレッジ分析を行います。
未使用処理の発見や、不具合検証時のソフトの挙動を確認するのに有効です。
イベントトレース■イベントトレース

タスク繊維の把握や状態遷移、シーケンス遷移など視覚的に表示します。
さらに占有率や占有時間も表示することができます。
マルチコア■マルチコア

取得したテストレポートを実行されたコアごとに表示します。
さらに、コア毎のCPU負荷測定値もグラフ化することができます。
テスト報告書■テスト報告書

カバレッジ結果、実行時間結果、範囲テスト結果などの報告書を自動で作成します。

ダウンロード

カタログ
DT10 製品カタログVer6.0 (3.57MByte )pdf

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