導入実績
導入実績一覧
弊社の動的テストツール「DT10」を導入していただいたお客様の一覧です。
掲載している実績は一例です。他にも、さまざまなお客様にご採用いただいております。
お客様社名(50音順)
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採用案件例
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お客様の声
動的テストツール『DT10』を導入頂いたお客様の声をご紹介します。
| A社様 | 『ありそうでなかったハイブリッドなトレースツールですね。』 |
DT10ではCPUやOSに依存させないための仕組みとして、トレースデータの出力口をターゲット環境に合わせてカスタマイズする仕組みを取っております。
このカスタマイズによって、非同期バス、GPIO、Ethernet、UART,SD I/F経由でトレースデータを取り出すことができます。
データの吐き出し口のないターゲット環境ではトレースデータのファイルへの直接書き出しもサポートしております。
| B社様 | 『ベースモデルで設定した設計値をカスタムモデルに引き継ぐことができるので、どの処理がどう影響してタイミングが変化したか容易に確認できますね。』 |
ベースモデルで設定した設計値は、インポート機能を使用することで容易に情報を引き継ぐことができます。
設計値を満たしているか満たしていないかを、レポート解析機能を使用することで多角的に分析できます。
| C社様 | 『単なるトレーサではなくデータを多角的に分析できるところが面白い。 特にCPU負荷検出まで出来るとは。』 |
ターゲットがiTronなどのマルチタスクOSで動作している環境では、最低優先順位のタスクにCPU負荷検出用のテストポイントを組み込むことで、CPU負荷汎用を検出できるようになります。
| D社様 | 『Linuxのデバイスドライバやカーネルをテストするのにprintkを使っていました。 printkではタイミング大きく変化してしまためテストできなかった部分も、 DT10を使うことでトレース結果が得られるのでデバイスドライバの動的テストに有効に使わせてもらっています。』 |
DT10は、printkと比べてログ排出時のオーバーヘッドを抑えることができます。
Linuxのカーネル側とアプリケーション側の両方にテストポイントを組み込むことで、カーネル側とアプリ側の連動した動きを見ることができます。
