DataCatcher DC2000
概要
I2Cバス通信及び同期シリアル通信において、DC2000の仕様上、DC2000単体ではキャッチできない高速な通信をキャッチする為のオプションボードです。
仕様
本オプション基板は、I2Cバス通信及び同期シリアル通信に対応しており、その切り替えをジャンパーにて行っております。
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同期シリアル通信
- BYTE間の時間の制約が無くなり、Word(16Byte)単位のデータや、連続データのキャッチが可能になります。
- ラッチ検出後、次のデータに対するクロックの立ち上がりまでの時間が、5usec → 3usecに短縮されます。
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I2Cバス通信
- ストップ・コンディションが発生し、次のクロックが受信可能になるまでの時間が5μsecになります。
- リスタートがあるタイプについては、ACK/NACK判定終了から次のクロックが受信可能になるまでの時間が5μsecになります。
※詳しい使い方については、下記のマニュアルを参照ください。
- 最新版マニュアル
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Expande Board マニュアル (135,088 Byte)

- Ver1.00 マニュアル(注:基盤の裏側にジャンパーピンがあるバージョンです。)
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Expander Board マニュアル (226,893 Byte)

動作環境
- DC2000 PCソフトウェア:Ver 2.0以降
- 本体ファームウェア:Ver 2.05以降
接続方法
イメージ図
