Networked Digital Media Player Platform 『JukeBlox』
特徴
JukeBlox は、米 BridgeCo 社の最新の SoC DM870 上で動作する、ネットワーク環境への接続を前提としたオーディオソリューションです。
DM870 は、240MHz で動作する ARM9、オーディオ DSP、符号化/複合化専用のリアルタイム・セキュリティ・プロセッサ、WiFiモジュールがパッケージ化された
ネットワークオーディオ専用の System on Chip で、高機能と低コストを両立することが可能です。
また、JukeBlox は DM870 専用に設計された Thread X ベースのシステムソリューションで、ネットワーク接続、GUI、アップデートの仕組みやオーディオのデコードなど、
ネットワークオーディオシステムとして必要な機能が最初から含まれています。
お客様の仕様に合わせて全てのソフトウェアをカスタマイズすることが可能となっており、
新しいインターネットサービス業者など、ベースのソリューションにない機能を追加することももちろん可能です。
特に GUI 部分は簡単にカスタマイズできる設計になっています。
機能
JukeBloxは以下のような機能があります。
- 有線・無線LANによるネットワークへの接続
- 赤外線やWiFiによるリモートコントロールに対応
- USBホスト機能に対応(USBメモリ内ファイルの再生)
- 各種ストレージメディアに対応
- DLNA DMP/DMRに対応(DLNA1.5に準拠)
- iPodのコントロールに対応
- オーディオ・フィンガープリント(Shazam)に対応
- インターネット・FM・AMなど各種ラジオ機能
- 各音楽配信サービス(Pandora、Rhapsody、Napster)と提携して機能を提供
- アラーム・タイマー機能
- Webサーバー機能(PCのWebブラウザからの設定変更やアップデート)
- 簡単にカスタマイズ可能なGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)を搭載
